京都市の警察署から秋田県へ|飛行機による遺体搬送の実例と費用365,460円
- 2 日前
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大切な方が遠方で亡くなられた場合、「故郷へ連れて帰ってあげたい」「家族の待つ場所で見送りたい」と考えられるご遺族様は少なくありません。
しかし、遠方へのご遺体搬送となると、
「車で搬送するのか、飛行機を利用するのか」「費用はどのくらいかかるのか」「お棺はどうすればいいのか」「メイクや納棺はどこで行うのか」
など、分からないことも多いのではないでしょうか。
今回は、京都市内の警察署から秋田県まで、飛行機を利用して故人様をお送りした実際の搬送事例をご紹介します。
今回の搬送では、吹田市内の安置所でメイク・納棺を行い、翌朝、伊丹空港から秋田空港まで航空機を利用して搬送しました。
お棺・メイク納棺・ドライアイス・航空運賃などをすべて含めた総額は365,460円でした。
遠方へのご遺体搬送を検討されている方の参考になれば幸いです。
今回の遺体搬送の概要
今回の搬送は、京都市内の警察署から始まりました。
故人様を警察署からお預かりした後、吹田市内の安置所へ搬送。
そこで、ご家族様のご希望に合わせてメイク・納棺を行いました。
その後、一晩しっかりと準備を整え、翌朝に伊丹空港へ。
伊丹空港から秋田空港までは航空機を利用し、故人様を秋田へお送りしました。
今回の搬送内容
出発:京都市内の警察署
安置・納棺:吹田市内の安置所
出発空港:伊丹空港
到着空港:秋田空港
航空機:伊丹空港 8:00発
秋田空港:9:25着
航空機での所要時間:約1時間25分
総額:365,460円
※航空機の運航時刻は今回の搬送時のものです。
警察署から吹田市の安置所へ
今回のご搬送は、一般的な病院からの搬送とは異なり、京都市内の警察署からの搬送でした。
警察署からの搬送では、状況に応じて必要な確認や手続きがあるため、まずは関係機関との確認を行い、故人様をお預かりしました。
その後、吹田市内の安置所へ搬送。
ご家族様が秋田でのお見送りを希望されていたため、翌日の航空機による搬送に向けて準備を進めました。
吹田市の安置所でメイク・納棺
安置所では、航空機による搬送に備えて、故人様のメイクと納棺を行いました。
突然のお別れの場合、ご家族様の中には、
「できるだけきれいな姿で故郷へ帰してあげたい」
というお気持ちを持たれる方もいらっしゃいます。
今回も、ご家族様のお気持ちを大切にしながら、故人様のお顔を整え、納棺まで丁寧に行いました。
また、長距離搬送となるため、適切なドライアイス処置も行い、翌日の出発に備えました。

翌朝、伊丹空港から秋田空港へ
翌朝、故人様をお棺にお納めした状態で伊丹空港へ向かいました。
今回利用した航空便は、
伊丹空港 8:00発↓秋田空港 9:25着
です。
航空機を利用することで、大阪から秋田までを陸路で長時間かけて搬送するよりも、移動時間を大幅に短縮することができます。
特に、遠方への搬送では、
「できるだけ早く故郷へ帰してあげたい」
というご家族様のご希望に、飛行機による搬送が適しているケースもあります。
飛行機による遺体搬送には何が必要?
飛行機を利用した遺体搬送では、通常の寝台車による搬送とは異なる準備が必要になります。
今回の搬送では、
お棺
メイク・納棺
ドライアイス
空港までの搬送
航空運賃
空港での必要な対応
到着後の搬送
など、さまざまな手配を行いました。
ご家族様が一つひとつ個別に手配するのではなく、搬送を依頼する葬儀社・専門業者にまとめて相談することで、準備の負担を減らすことができます。
今回の総額は365,460円
今回の搬送にかかった費用は、
総額365,460円
でした。
この金額には、
お棺・メイク納棺・ドライアイス・航空運賃など、今回必要となった費用を含んでいます。
遠方へのご遺体搬送は、距離だけでなく、搬送方法や必要な処置、航空機の利用などによって費用が大きく変わります。
そのため、「飛行機なら○万円」と一律に考えるのではなく、搬送先や出発地、必要なサービスを確認したうえで見積もりを取ることが大切です。
今回のように、必要な費用をまとめて確認できる見積もりにしてもらうと、ご家族様も安心して準備を進めることができます。
飛行機による遺体搬送が選ばれる理由
飛行機を利用する最大のメリットは、やはり移動時間を短縮できることです。
長距離を寝台車だけで搬送する場合、かなりの時間が必要になります。
一方、今回の伊丹空港から秋田空港までの航空機での移動時間は約1時間25分。
もちろん、空港までの搬送や搭乗に必要な準備などもありますが、遠方への搬送方法の一つとして航空機を利用することで、ご家族様の負担を軽減できる場合があります。
飛行機での遺体搬送で大切なこと
航空機を利用する場合は、一般的な車両搬送以上に事前の準備が重要です。
特に、
航空会社側の受け入れ条件の確認
必要書類の確認
お棺の準備
納棺方法の確認
ドライアイスなどの処置
空港までの搬送
到着空港から目的地までの搬送
など、さまざまな手配が必要になります。
そのため、航空機による搬送を検討される場合は、飛行機での遺体搬送の経験がある葬儀社・搬送業者へ早めに相談することをおすすめします。

「故郷へ帰してあげたい」という想いを大切に
今回の搬送では、京都市内の警察署から故人様をお預かりし、吹田市内の安置所でメイク・納棺を行いました。
そして翌朝、伊丹空港から航空機に乗り、秋田空港へ。
故人様を無事に秋田へお送りすることができました。
ご家族様にとって、故人様を故郷へ帰してあげることは、とても大切な意味を持つことがあります。
「最後は家族のいる場所へ帰してあげたい」
「故郷でゆっくり休ませてあげたい」
そんなご家族様の想いに寄り添い、私たちは搬送方法を一緒に考え、必要な準備を一つひとつ進めていきます。
まとめ|飛行機を利用した遠方への遺体搬送もご相談ください
今回ご紹介したのは、
京都市内の警察署→吹田市内の安置所→メイク・納棺→伊丹空港→秋田空港
という流れで行った遺体搬送の実例です。
伊丹空港8:00発、秋田空港9:25着の航空便を利用し、お棺・メイク納棺・ドライアイス・航空運賃などを含めた総額は365,460円となりました。
遠方へのご遺体搬送は、ご家族様にとって分からないことが多く、不安を感じられるのも当然です。
「車と飛行機、どちらがいいの?」
「飛行機で搬送する場合、何を準備すればいい?」
「費用はどのくらいかかる?」
そのような場合も、まずはご相談ください。
出発地や搬送先、ご家族様のご希望をお伺いし、できるだけご負担の少ない方法をご提案いたします。
大切な方を、最後は故郷へ。
私たちは、ご家族様の想いに寄り添い、安心して故人様をお送りいただけるよう、心を込めてお手伝いいたします。



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