故郷・福岡へ心を込めて――伊丹空港から空路でお送りしたご搬送事例
- 2024年9月15日
- 読了時間: 2分
更新日:4月13日

大切な方を見送るとき、最後はご家族の待つ故郷へ帰してあげたい――。そんなご家族様の想いに寄り添い、先日、大阪市内の病院より福岡県までのご搬送をお手伝いさせていただきました。
今回のご依頼は、大阪市内の病院から故人様をお迎えし、まず吹田市の安置所にてメイク納棺を行った後、翌日に伊丹空港から福岡空港まで空路でお送りするご搬送でした。大切な方を故郷へ無事にお帰しするため、細やかな準備を整えながら対応させていただきました。

突然のご不幸の中で、ご遺族様にとっては搬送の手配だけでなく、その後のご葬儀の準備まで考えることが大きなご負担となります。
「できるだけきれいなお姿で送り出してあげたい」
「故郷で親族みんなに会わせてあげたい」
そのようなお気持ちは、多くのご家族様に共通する大切な想いです。
私たちはまず病院へお迎えに伺い、故人様を丁寧にお預かりいたしました。その後、吹田市の安置所にてメイク納棺を行い、故人様らしい穏やかなお姿でお帰りいただけるよう、心を込めてお支度を整えました。
ご家族様にとって、この時間はお別れの気持ちを少しずつ受け止める、大切なひとときでもあります。

翌日、伊丹空港より出発し、福岡空港へ。空路でのご搬送は、遠方でも比較的短時間で故郷へお連れできる大きなメリットがあります。今回も安全を最優先に、細心の注意を払いながらお送りいたしました。
空港での手続きや搬送スケジュールの調整など、専門的な対応が必要となる場面も多くありますが、私たちはこうした手続きも含めて一括でサポートしております。
遠方へのご搬送は、単なる移動ではありません。ご家族様の想いを故郷へつなぎ、大切な方を心を込めてお帰しすることが、私たちの役目だと考えています。
大阪から九州方面をはじめ、全国各地への空路・陸路での長距離搬送にも対応しております。
突然のご不幸や遠方へのご搬送でお困りの際は、どうぞ一人で悩まずご相談ください。
大切な方を故郷へお送りするその想いに、心を込めて寄り添わせていただきます。



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