大阪市から名古屋市へ遺体搬送|約190kmの長距離搬送事例と流れ・費用を解説
- 8月1日
- 読了時間: 3分
大切な方が遠方で亡くなられた場合、「住み慣れた地元で葬儀を行いたい」「故郷へ帰してあげたい」と考えるご家族は少なくありません。
そのような場合に必要となるのが長距離のご遺体搬送です。
今回は、大阪市内の病院から愛知県名古屋市内の葬儀会館まで、約190km・所要時間約2時間30分で搬送したケースをもとに、搬送の流れや費用の目安、注意点についてご紹介します。

遺体の長距離搬送が必要になるケース
ご遺体搬送は次のようなケースで多く利用されています。
地元の葬儀会館で葬儀を行いたい
故郷へ戻って家族や親族とお別れをしたい
実家と現在の住まいが離れている
出張先や旅行先で亡くなられた
入院先が遠方だった
「最期は生まれ育った場所へ帰してあげたい」というご家族の想いから、県をまたぐ搬送を希望されるケースは少なくありません。
搬送事例|大阪市の病院から名古屋市の葬儀会館へ
出発地大阪市内の病院
到着地愛知県名古屋市内の葬儀会館
搬送距離約190km
所要時間約2時間30分
病院で死亡診断書を受け取り、ご家族と搬送先を確認した後、寝台車でお迎えに伺いました。
高速道路を利用しながら安全運転を徹底し、ご遺体には十分なドライアイス処置を施したうえで、予定どおり名古屋市内の葬儀会館へお連れしました。
到着後は、ご家族と合流し、葬儀社との打ち合わせへと引き継ぎました。

ご遺体搬送の流れ
① 病院で必要書類を受け取る
医師による死亡確認
死亡診断書の受け取り
搬送先の確認
② 寝台車でお迎え
葬儀スタッフが病院へお迎えに伺います。
ストレッチャーなどを使用し、ご遺体を丁寧に搬送します。
③ 長距離搬送
高速道路を利用し、安全運転で搬送します。
長距離の場合は途中で休憩を取りながら、ご遺体の状態を確認します。
④ 安置先へ到着
ご自宅または葬儀会館へご安置し、その後の葬儀について打ち合わせを行います。
費用の目安
長距離搬送費用は距離や時間によって異なります。
一般的には
基本料金
距離料金
高速道路料金
ドライアイス代
深夜・早朝料金(必要な場合)
などを含めて計算されます。
大阪市から名古屋市(約190km)の場合は、おおよそ8万円〜18万円程度が目安となります。
※搬送条件によって金額は異なります。
長距離搬送で気を付けたいポイント
病院から早めに搬送先を決める
葬儀会館・ご自宅の受け入れ状況を確認する
高速道路の渋滞を考慮する
十分な冷却処置を行う
24時間対応の搬送業者へ依頼する
よくある質問

Q. 長距離でもご遺体は大丈夫ですか?
適切なドライアイス処置や温度管理を行えば、安心して搬送できます。
Q. 夜間でも搬送できますか?
24時間対応の搬送業者であれば、深夜・早朝でも対応可能です。
Q. 家族も寝台車に同乗できますか?
車両によって対応が異なりますので、事前にご相談ください。
まとめ
大阪市から名古屋市へのご遺体搬送は約190kmと比較的長距離になりますが、経験豊富な搬送業者へ依頼することで、安全かつスムーズに搬送することができます。
ご家族が安心して故人をお送りできるよう、搬送から安置まで一貫してサポートいたします。
突然のご不幸でお困りの際は、一人で悩まず、まずは専門スタッフへご相談ください。


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